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2016. 01. 26  
年末にクリスマス寒波、なんてのがあって正月はのんびり
人並みに休んで、松のうちに仕事始める。がいつもなんだ
けれど、このところ体調は悪くない。
なんだけれど仕事はやってません。ワシくらいに歳を重ね
たら少しは物ごとわかるんかと思いきやな-んも解っとらん

幸いパソコンがあって、此の山の中にありながら不自由はし
ていない。特に自然の気の動きが気持ちいいなと素直に感じ
時折新しい形を想像して..。
実際土に触れないでかたちにしする、それはそれで面白い

もう既に松もとれ、いつまでも正月気分でもないんだけれど
このところどさっと雪が積もり、ん-昨日の朝は1.5mあったん
で雪かきやらんと外に出られん。午前中雪遊びでした。
んなこんなで1月もいきよりました。



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2015. 11. 28  
いよいよやってきました。初雪の舞う中を倉敷の
久代、鶴田両名がそれに菊さん、おれで残りの丸太割りそれに
素焼の準備と、
おら、頭まるめてやっとったら身体がぞくぞくして
昨日は一日ねとりまいた
今日はなんとしても素焼やらにゃあならん
これから窯にいきます
2015. 09. 01  

本日早朝素焼の火を入れました
素焼用の小さい窯ありますが今回は修復したばかりの窯で
素焼です
これの温度は800度くらいです
それでもゆっくりやきあげたほうがいいんで9時間位はかけ
ます
釉薬を掛ける作品の場合と焼き締めの場合とは基本的に異な
ります
素焼をするのは施釉が必要な場合やります


2015. 07. 14  
やはり此所は天空の里山だなあ。下界では想像出来ない現象が季節
の変わり目なんかに起こります
わずかな時間帯で25度位の落差があって、それも目まぐるしく変化
します。
これにイヅモの名のように朝は霧雨の日もこのところ多い。
こんなことを書けば住み難い所と思われますがさにあらず
縄文時代、といえば12000年前からこの地で人が住んで居たんです
よく云われる神代の時代はたかだか2000年あたりとおもえば、想像
も出来ない太古の昔からこの地にひとが住み、文化があった。
そんな痕跡に出逢うと心がさわぎます。
一万年の年月を憶うとただただすごい、と後スザリするしかない。
とはいえ私達が今置かれている現代にあって、やはり未来を明るく
する努力を怠ることは赦されない。
自分が今活かされてあることそのことは天の意志
降り注ぐ波動に包まれての毎日は愉しい
2015. 06. 28  
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一夜明けて今朝は
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プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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