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2016. 01. 23  
回転する宇宙
まだ本格的に仕事はやってないんだけど勉強はしています
固定観念からの離脱、なんか面白い。
自分が長い年月いきていながら、ある決まった方向
しか視ないでいればどうか、なんてのは面白い。
冒険とまで云えないにしても多面的に視ることが大事という
視るだけでなく行動することはより大事。知る、学ぶ、行動
する。でなければ離脱にならない、という。
何の為の離脱か。は毎日の生きざまを豊かにする事にある。

いま一つ面白いなと思うのは宇宙は回転していると云った説
此れは面白い。
宇宙は宏大で自分には想像もできないかなたに存在している
其の宇宙のどこかにビッグバ-ンがあるらしい、んで色んな物
質はこれに吸い寄せられる..。
な-んてのもどこかで聴いたように思うんだけどちがうんだって
ビッグバ-ンは生命体に存在している。
回転するエネルギ-は電気なんだって..。
ここで聞きかじりの話をするより本をよまれたほうが良いに決
まっているんだけれど、伝統を守る科学のえらい先生には受け
いれられない..。

物ごと何が正しいのか間違いなのかをしりたければ自分が努力
してまなぶしかない
マインドコントロ-ルであやつられ、本質がどこにあるんか解ら
ない、なんて悲劇を味わいたくなかったら..ね


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2016. 01. 18  
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このあいだ、裏千家の家元が茶道とキリスト教のミサとの
拘わりについて話しているのをユウチユ-ブで観ました
わし、かなり前に此れに関してここに書きましたが、まさか
家元が..。

今という時代は隠している事が出来ない時代になったんかなあ
茶道は室町時代から今日まで日本人の誇れる文化の一つといえ
る。とはいえ、なんもかもすべてが国産とは云えない、から面
白い、と思っている。
伝統という言葉なんかも固定観念で捉えている人の話は面白く
ない、そういうわし自身、固まった物の考えに影響されて
いないとは言い切れない。
おらもやはり考える葦だなとおもってます。
思考し、間違いに気ずいたら正す勇気が大事とおもう。




2016. 01. 11  
DSCF0257.jpg

この茶碗、かれこれ10年前の作品です
例の三島土が手に入らない中で複雑な想いの中で造った数点
の中のひとつです
井戸茶碗は50年位造ってきましたが気に入った作品はわずか
です。これなんかはまあいいほうかな、とおもうてます
本歌は朝鮮の高麗、李朝ですがワシ、人に買うてもらうのが
目的でなしに自分の勉強のためにと思い造ってきました
井戸であれ志のであれ、名前を云われてみてもわからん。
ただ云える事は共にかなり大きいのがあります。
武士の好みでそうだったんか考えてみるのもおもしろい
ここに載せたので14.5センチの径です
2016. 01. 08  
思いが形になるなんてことはあんまり考えないでいたんだが
或る辰から少し、というか時折意識するようになった
岡部鶴彦さんの臨死体験の話に前後してより強く思う
ようになった
オラの場合臨死と云えるようなおおげさな出来事では
ないんだけど..。
意識がなくなってわずかな時間、自分の身体とは離れた所に
立っていた。
なんだかとても気持ちの良い場所でふわ-といった空気に包ま
れていた。
そこには幽かだが山も見えていた様におもう。
自分が大きな建物の前にいたんだけど、向こうからやってきた
人と会話もした。
オラの子、二男なんだけど彼は小学5年のと時に事故にあってい
いる。
かれも臨死の経験をしているんでお互い其の話をしたことがある
とても明るい気持ちのいい所にいた...。

昨日、意識と脳の話をエハンさんというカナダ人がいっていた
んだけど、面白いなと思い、ついつい聴いてしまった
意識はろこからくるか、当然脳からでしょう。ノウ
たぶんこれからの時代を生きるうえでは新しい考えが試されて
おり、色んな定説が覆されるようです。

貴方が変われば宇宙が変わる。なぜなら宇宙とはあなたの内に
あるから..。
なんてのも絵空事ではない真実なのかもしれないですね。

人間一日24時間のなかで出来れば30分以上の時間、自由な意
識にあそぶことがとても大事なんだって。
それにつけてもオラなんかかんがえてみりゃあ無意識によう遊
んどるなあ。
想いが形になるんであればその想いが善き想いでなけりゃあ形
もええもんにはならん。
当たり前なんだけどモノツクリしとると言いながらこのこと
解っていない人もいるようでんなあ
2016. 01. 03  
毎年、年末から歳のはじめにかけてかなりの積雪を覚悟
して過ごすんだけど、今年の正月は調子がくるって..。
雪がなあ-い。
元日も昨日もぽかぽかとあったけえ。
有り難いんだけど、やはり雪国は雪にうもれておらんと
なにかおちつかんなあ。
 
人並みにわしも今年やりたい事を掲げてみれば
そりゃなんと云っても思い切り窯焚きしたい。
丹波の山のど田舎で、三本峠の穴䆴に心引かれながら
仕事は古丹波とは関係ない民芸で明け暮れしたんだけど
やっぱあ古丹波の色は美しい。
今年はあの色と同じやきもんやりたい。
19、20才と約二年過ごしたんだけどあらゆる面で良い
思い出はない。
しかし、山が紅葉した様は古丹波の色とともに心に残ってい
る。
あれから半世紀たって、いまある窯場の近くで出逢った赤土
が妙に自分の心を騒がしている。
プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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