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2012. 04. 15  
美しい白磁は高貴な人の骨でないと出来ない。と聴きました:ん-ん
骨董屋さんにいくとらちもない物をいかに高く売りつけるかが彼らの
目的、あることないことのたまっておられます。
辰砂の色が赤いのは処女の血を入れないと出来ない。青磁は翡翠を使
って出来る。なんてことを私もよく聴かされてきましたいやいや。
こんなまやかしのたわごとけっこう信じている人がいるんかなあ、
まあおらには関係ないし店にいくことも最近は無い。
ところがこんな話をこのところまたまた聴かされて驚いています。

敗戦後自宅に風呂がなかった頃銭湯にいっていた時代、「君の名は」
とかの放送が夕方在り女湯はこの時間帯からっぽだったラジオの時代
の語りぐさ。
やがてテレビが始まり力道山で抑圧されている主婦たちのストレスの
はけ口になっていたようだ。
当時私は丹波立杭にいたが近所のおばさんたちはこの時間帯に成ると
集まってきて「やれ、ぶんなぐれ、たたきのめせ」
ふだんのときにはみせないあるまじきやじを飛ばしておられあそばして
今、御年配の人気はどうやらお宝拝見のようですなあ
これってどこか力道山に似ていると追うのはおらだけかなあ
あの中で言う値段本気にしている人けっこういるんだねえ
これにもびっくらこいてます。
そもそも骨董品扱う人が言う値段を本気にする事自体おかしい。
あれはショウ、みせもんなんです。外人にやられた日本人にすれば
その外人を番組の最後の数分間でたたきのめす、水戸黄門の印籠よろ
しく。日本人の足の裏をくすぐる。ねたばれ番組。とはいえ冒頭のよ
うな台詞を本気にしている人が今もおおいんだなあ。
値段もものの善し悪しも人任せ造るもんは手任せ人任せ
平和ぼけでんなあ。んっぽんちゃちゃちゃ

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プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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