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2012. 08. 26  
「地獄から立ち上る焔」
「数百の揚羽蝶の舞」
先日ある男が来て
「信長と共に本能寺で焼失した天目茶碗は赤紫であった」
記録に残っていない天下の名碗。想像するしかない
今回産まれた天目茶碗は千年の時空を超えた世界に誘われ
る、まさに
「現実あり得ないものをあるかのように表現しこれを観る
者に迫る」
明日からいよいよ窯の基礎工事にかかります。
ありがたいことにプロの人がやってくれます。

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2012. 08. 22  
昨日は久保さんと米子に行き窯の材料等の注文しました。
今回の築窯は病み上りを大勢の人が心配してくれていることもあり
出来ればブロックやってくれる人がほしい
村にはどこにでもかっては左官屋さんいたんだけどほんとに人が
いませんね自分も百姓なければ手伝えるんだけど「ごめんなさい」
「でも師匠、このたびもいままでそうであったように助っ人が現れ
てうまくいくように想えます。さとみ八犬伝みたいに...。
師匠の作品に共鳴する人達が今後も増えていくように想えます」

2012. 08. 19  
現在の窯の三倍位の規模にする計画なもんで町内の業者
にせめて基礎だけでもたのむ予定でしたがおじゃん。
やはりこつこつおらがやるしかないようです。昨日
栃さんおらの誕生祝いわざわざ持ってきてくれました
一杯やって元気だし。そんなんええんかいな
おらを呼んだおろちなかなか楽をさせませんなあ、ま。
そこが愉快とゆうかおもろいところです。
まてよ、今度の窯30基めになるなあ

2012. 08. 18  
おらの居ります天空の山郷、人呼んで絶望的集落も今年の
暑さにはとほほのほでござんす。
病み上がりのせいか薬のせいかこのところ元気なし。
毎日のたくっています。あれっ明日は8月19日73回目の
誕生日のようでんなあ。
今日あたりから窯の工事にかかります。じつは七年前、お
ろちに招かれてきて以来築きたいと想っていたんだけど。
やっと辰がきてれっつごうとなりました。
器も窯も私の作品との考えでいますからまたまたわくわく
楽しい毎日になります。参加者募集中で-す

2012. 08. 09  
以前数百のアゲハ蝶に取り囲まれた体験をかきました。
私を取り囲むようにして足下から渦巻き状に上昇していく
太陽の光を受けた所は赤紫にきらめき陰の所は青紫にと。
ほんの数秒の出来事でしたが....。
まさかその有り様を想わす天目茶碗が産まれるとは。
おどろいています。米子在の栃さんの所有となりました。


プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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