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2012. 09. 27  
このところさすがに山も秋めいてきました。
ん-なわけで窯の屋根延長分幅3m長さ4m分の材料も整い
ましてしばらくおらは大工さんの毎日です、
期限を設けないで出来るだけやる。自分の身体と相談しな
がら..。
来週あたりから窯を壊して整地したいとおもっています。
20日退院3ヶ月検診のため病院に行きました。
薬のおかげですこしは良くなってます。ただ目は相当悪い
でんな-あたりがぼ-としていて。え-そんなんでまっすぐ
柱立つんかいな。てな心配してくれてますが、まあなんと
かかっこう位は出来るだろう。「かっこうだけでは無理で
すちゃんとしてないと。ここは豪雪地帯です。はんぱなこ
とでははもちませんよ」あ、はい
そういえばこのところ雪の量。はんぱではないもんね






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2012. 09. 19  
会期 12月2日(日)~12月9日(日)

会場  日南町美術館
     〒689-5212 鳥取県日野郡日南町霞785                                                TEL 0859-77-1113  FAX 0859-77-1115
    入 館 料:一般200円、高校生100円 
            中学生以下は無料 (団体割引は20名以上)

    休 館 日:毎週月曜日、祝日
         

    開館時間:午前8時30分~午後5時 
        (ただし入館は午後4時30分まで)
2012. 09. 17  
チビ窯最後の窯焚き16日9時過ぎ無事終了しました。
この窯の作品窯だし21日にやります。
それから
年末12月2日より9日までの間記念展決まりました
2012. 09. 13  
「今回を最後にいまの窯こわすんじゃろう」
倉敷の太田からの電話である。
このチビ窯以前にもいくつか築いてきたがどの窯も太田が
手伝ってくれた「普段あまり窯焚きのてごに往かれんかっ
たが今回はなんとしてもいきたい。最後を見届けに」
七年前ここに窯を築く計画の場所は他にあった。
窯の様式は穴䆴であれば山の斜面に築くのが理想である。
いまの場所は車の出入りも出来ない平地であれば自分が
思う理想の窯は考えにくかった。がやはりこの場所に
新しいかまをとなった。彼にすればこの窯で焼いた作品を
十数点所有していることもあって....。
「一杯やりながら別れを惜しもう」である。おらとしても
庄原の助っ人今回も来れんとの連絡受けたこともあり...。
おまちしております。焼酎わすれるな

2012. 09. 10  
今年の12月日南町美術館での個展を計画しています。
まだはっきりした日時が決まっていませんが。
やきもんにかかわって60年。「光陰矢の如し」でんなあ
敗戦後倉敷の河とか山の自然の中で得た感性が今に至る
までじぶんを支えてくれている。
「故郷の山河はありがたし」
10代のころその山の頂きで西の方角を眺めてはこの山の
むこうにはどのような街が在るんかなあ                           そんな想いでいたまさにその所に今自分が棲んでいる
おそらくここを故郷に持つ人があるとき
「おいぼうずわしが産まれた家はおもしろいところでな
玄関は岡山県座敷は広島県居間は鳥取納戸は島根県でな」
まさか。うう-んまてよ、もしかして.......。
2012. 09. 04  
七年前ここにきてすぐにでも築きたかった窯のイメ-ジを
抱いたまま実現できなかった窯の代打のチビ窯最後の窯焚
き15日にやります。
シクラメンの花の歌詞みたいに
「疲れを知らない子供の様に辰は私を追いかけてゆきます」
ただそのような中で別れが在り新しいであいがあり「ドラ
マ」は紡がれていきます。
残暑のさめやらぬ山郷にもこのところ赤とんぼが舞ってい
ます。

本日新しい窯の基礎工事京出来上がります
次は屋根を組み立てる準備にかかります。

2012. 09. 03  
色んな所で毎年個展をやってきました。
もの造りがショウバイなわたしにとって天敵は惰性です。
常に未来を見据えて仕事をするためには個展をして今を
観てもらうことは大切と思い継続しています。
もう十年位前でしたか倉敷の大原美術館の脇に新渓園と云う
庭にある茶室で天目茶碗を30点並べました。
「美術館の中とここにある作品入れ替えんといかんね」
云われた当初それほどと思っていなかったんだけどやはり
これなんかもほめられたうちかなあ。

窯を作り替えるゆうことでここんところ
「なんで-其れ無駄やとおもうけど」
おらを気遣うていろいろ言ってくれます。それはそれで
ありがたいと思っています。無理はしませんから...。


プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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