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2012. 10. 06  
山の斜面を利用出来てしかもその土地が耐火度の高い土
に恵まれているなんて所はそんじょそこらにある訳は無い
わたしは考古学者の云う古代人への見方考え方に対して
かなり同意出来ないでいる。
そのなかでも特に古代人は現代に生きるわれわれより劣る
との物言いには真反対のかんがえを持っている。
たとえば穴䆴から登り窯に移行したことを進化とするかど
うか。
大量生産出来る、経済的、など人間にとって便利な点をあ
げるとすればたしかに進化といえよう。
わたしがまだ若い頃ある年寄りから訊いて心に留めている
はなし「人間一つの便利を持つことは神様から授かる10の
大切なものを失う」
とはいえいまを生きるわれらかくいうおらとてパソコンの
キイたたいている。
山に穴開けて窯を造ることが大切な訳ではない。
工夫することが大切になる「なぜ穴䆴か」







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プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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