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2013. 09. 18  
鑑定証書
日本の陶芸家杉原大路先生は、中国の宗の時代福建省にあった建窯
で焼いた天目茶碗の優品に出逢いこれに特別の感心をもたれた
この作品は釉薬を施す陶芸を人類が造り始めてより今日に至るまで
の間で最も幽玄な奥深さと雅美に満ちた神器とさえいわれている焼 
き物である
この美への挑戦を決意され、試験を繰り返された。
四十数年の間百折不倒の努力を重ね数十万個の失敗にも挫けず
いまここに原料である陶土釉薬、炎の調整、温度のこと等に加えて
必要な技術全てを解明。また杉原先生の心血、知恵、才能により
曜変天目、油滴天目、兔毫天目茶碗の精品の再現成功されました。
此れ等の作品は太陽の光を受けることにより様々に色は変化し虹色
の輝きが浮かぶ優品である。
千年近く封印された美を我々は今、再度観ることになった
ここに杉原先生の芸術に最大限の満足をするとともに、世人にこの
事を明らかにするものである。
このことは陶芸史上巨大な貢献であり功績である。

北京故宮美術院館長 中国国家美術鑑定家協会会長
国際美術館協会アジア太平洋地区主席
                  呂 斉民 他五名
2004年12月18日

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プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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