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2014. 08. 30  
掲載しましたのは1996年の個展の案内状です
当時グラハム.ハンコックさんの本、神々の..。シリ-ズが話題となり
わたしは随分読んでいました。
このなかでの中心テ-マは12000年です。
最近見つけたブロぐ木内鶴彦さんもほぼ同じことをいっています。

文明は人類誕生以後次第に進化して今を迎えてはいない。
特に注目すべきは時代を12000年前の出来事。

面白いのはこういった大変化が起こり人類の拠って起つ所がいままた
かって起きた出来事と同じことがおきようとしている。
これを警鐘とするか無視するか。

人類の未来にはまさにいま岐路にたたされている..。

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2014. 08. 29  
これほど長い年月をかけて追い求めているものが
計ったり評価したり出来る対象のものであるなら私にとって
なんら価値がない。
求めているものが驚異であり、希望であり滅びることのない
価値あるものと信じるがゆえのものである。
一時的な富を得るより崇高な未来を追い求める。まやかしの
成功によって己が恥じるより生あるうちに達しえない目的で
あろうと命あるかぎり立ち向かっていきたい。
    -1996.9月グラハム.ハンコック神の刻印より抜粋-







2014. 08. 27  
自分が生をうけてこの世に生きていることを、いつのころ自覚した
のかなあ。
平和ぼけしている今と異なり、戦のただなかに裸で放り出され、
いつか焼き物やの路をいままで歩いていきました
あれもこれもやりたいことはあったなかでやはり自分が今あること
がありがたい。

ことに曜変天目といった美の世界を知り、これを自分の夢として生きれた
ことは..。
その夢は未だ終わっていない。

前回の窯焚き以後自分の内でかなりの格闘がありました。
まがりなりにもやきもんやとしてのおらであればまあそこそこそこ
仕事がやれての..。
それがはしも持てないとなればもはやこの仕事をあきらめるしかない
次の窯のことを考えることもないままいましたが昨日改めて松の丸太
を注文しました。
天がおらに与えてくれている辰は未来に向っている。







2014. 08. 17  
2014. 08. 12  
もう十五年位前刀匠の藤本さんの山にある薪を頂いて、これを切り倒
している作業中に右の目を失った。
このとき彼は、杉原さんこのことで心眼が開けますよ。
このことがあって間もなく入道。不帰の人となった。以来心眼を経験
したとの想いのないまま今日に至っている。
とはいえこのところ茶わんでは志野、井戸、天目等を毎窯造るなかで
想いは同じではない。
自分では気が付いていないがそこには新しい世界が観えている。
自分の想いが新しい形を、色を産んでいる。
想いも仕事も同じ所に留まってはいない。
考えるまでもない。命があるということは、生きるという事は
そういったことなのかなあ。

古伊賀の美。曜変天目の美、井戸も志乃も振り返ってみて想う事は
自分が活かされて今があってのこと。
2014. 08. 09  
昨日鶴田さんの御世話になってクラレに記念品の茶器を納品しました
今回の窯のメインはこのことが出来るか否か。
多くの人の協力をもらってほっ。
皆さん本当に有難う御座いました。

さてっと今日、明日あたり。台風がくるとかで心配なんですが
出来ればおてやわらかに御願いします。

自分の名前さえまともに書けない。ある日を堺にど-んと落ち込んで。
すっと持ってた箸がもてなかったり、パソコンのキ-が打てなかったり..。
そんな状態からほんのちょっぴりとはいえ良い方向にむかっています
あとは本来の仕事がやれるかどうかといったところです。
と、とと。そのまえに掃除やらなおえんが。
う-ん。たまらんでええもんはなんぼでも溜まるぞい。

2014. 08. 03  
おおよそ形であれ色であれ頭の中であれこれ想像する。
想い描くとのことばがあるように..。
かって誰かがふっと漏らした言葉が形となって現れる。
利休鼠なんてよばれている色。ま、昔からしったかぶりの人達から
聴かされてはいる、がしかしこれだ。といえるものに未だ曹禺しては
いない。
おらは此所二ケ月ばかり仕事らしいものやってない。ただ、毎朝家から
山あ眺めていて朝霧に煙る様をこのところ毎日のようにみている。
窯焚きも近いある日利休鼠の色がよぎった。
それに鼠志のが重なる。
唐九郎先生、桃山時代の鼠志のはほめていたんだけど自分の鼠志の
そういえばみたことない。
ひょっとして今回の窯で出来た鼠志のおらにとって新しい色、
オロチ志のの誕生かな
それにいま一つ井戸茶わんも美しい緋色が浮かんでいます
すでにまえからいってますここ日南の山から採取した三島土
のいろなんです。
志野茶わんにかくべつな想はもてないでいたおらだけど、
今回の色は...。









プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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