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2015. 07. 28  
9月の内に窯焚きを...。と想っているんですが今回も
今迄のように集まった人達がほっこり出来る日だまりが出来ると
いいなあ、と想っています。10日-25日の間あたりで
希望の日時があれば連絡下さい。

それまでにいくつかの準備が必要なんですがこれには数名の
協力をおねがいしたいとおもっています。宜しくお願いします
8月10日あたりからやりたいとおもっていますので。

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2015. 07. 26  
今日は本当に久しぶりにすかっと晴れました
名前が出雲だからしかたがないんか、
とはいえ毎日低い雲に覆われていたらいささか滅入ります
昨日、オニヤンマが目の前をスイ-と飛んできましたそれに
吸血がショウバイのあぶのすがたも...。
季節の動きが身じかに感じる此所がおらにとって心地よい

さてと9月に入れば窯焚きの準備にかからねばならない
何時の時点で出来るか、まだ決めてないんだけれど..。
こないだ空間エネルギ-の先生岩崎士朗さんに教えてもらった
ことを実験します
人の感覚では解らないが空間に存在しているエネルギ-をもらって
いよいよ、懐かしい未来に出発です
想いが形になる。
これはその人が行動しなければ意味が無い。
2015. 07. 18  
知る人ぞ知る鬼太鼓座を動かしている松田惺山が私を評して...。
マタギだ
杉原さんと始めて出逢った印象である。
陸奥仙台での尺八演奏会。なぜ、此の眼光鋭い、何か獲物を求
めて居る雰囲気の人が此の場に居るのか一瞬理解出来なかった
尺八の演奏は決してうまくない。しかし、主張がある。
とにかく周りの雰囲気とは違った。
当時芸大に入学したばかりの私にとってなんと新鮮なことだった
か。
これだ
おそらく杉原さんは多くの自然や人に出逢いながら自分を見つめ
陶芸家として藝を深めるとともに出逢った人達に、これだ。と、
想わせてきたのだろう。
杉原大路の炎の旅に終点は無い。
其の炎が燃え盛ろうと消えかかろうと、爛熟期を迎えようと彼に
とって大したもんだいでは無いだろう。
杉原さんの人生が炎そのものだから..。
そしてなにがあろうともその炎とのコラボレ-ションを続けていき
たいとねがっている。
           20015年記述
鬼太鼓座代表
尺八演奏家  松田惺山

松田さんとの出逢いから年月を重ねてかれこれ30年になる。
今ここに掲載したのは過去の追想ではない、炎の旅はまだ終わっ
ていない。
何時の日か仙台で私の個展が実現出来たら久しぶりにまたあえる
かなあ。




2015. 07. 16  
かって武満徹さんが空間には音が満ちていると云われていた
私も含めて目に見えないもの、聴こえないものに普段感心が
向かない。
ところが、この状態を色即是色と云えるのかもしれない。
空を原因と考え色を結果とみてみれば解りやすいとおもう
おらなんかの凡人にしてみれば、腹にストンと理解出来る
話に出逢っていなかった。
あまたある宗教と云えどこのあたりがぼやけて居る様に憶える
このあたりをはっきりさせないのを宗教と云うんかもしれない

いま一つ想っていることは、結果でみればそこに至るまでに
せんでもよい苦しみを経験して
自分の馬鹿さ加減にあきれている。
このことはどう考えたらいいんだろうか、
天の手の内と理解出来ればそれらの経験は意味があるし、己の
馬鹿さとおもえば無駄の多い生きざまとも想える。

原因である天によって活かされている自分が織りなす色は試練
とするか無駄ととるか。
これらの判断は天にまかして馬鹿はバカなりに善き波動に活かさ
れてがんばるべ



2015. 07. 14  
やはり此所は天空の里山だなあ。下界では想像出来ない現象が季節
の変わり目なんかに起こります
わずかな時間帯で25度位の落差があって、それも目まぐるしく変化
します。
これにイヅモの名のように朝は霧雨の日もこのところ多い。
こんなことを書けば住み難い所と思われますがさにあらず
縄文時代、といえば12000年前からこの地で人が住んで居たんです
よく云われる神代の時代はたかだか2000年あたりとおもえば、想像
も出来ない太古の昔からこの地にひとが住み、文化があった。
そんな痕跡に出逢うと心がさわぎます。
一万年の年月を憶うとただただすごい、と後スザリするしかない。
とはいえ私達が今置かれている現代にあって、やはり未来を明るく
する努力を怠ることは赦されない。
自分が今活かされてあることそのことは天の意志
降り注ぐ波動に包まれての毎日は愉しい
2015. 07. 03  
今日は割り木を竃場に移動することにしました
梅雨の時期、少ない晴れ間を観ての作業です
今日ここに積み上げた松割り木はねじれ松、一昔前のように
まさかりで料理できるしろものではない、とはいえこのような
代物は、ここみたいな山間部でなければ手に入らない。
苦労して育った松のきは油分が多い、それだけカロリ-が多い
今回の作業してくれたおばちゃん。やはりいつまでも若くない
出来れば若い人に交代してもらわなければならないときがきたよう
におもいます。
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プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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