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2012. 02. 13  
かって山深い場所でかんな流しという方法で砂鉄を採集
するのだが、この作業は本来きれいなはずの川が汚れて
川下に流れる。いまひとつは砂鉄を炭火で溶かして玉鋼
を造る。かの藤本入道から聞いた話ですが谷筋の斜面に
ウナギの寝床のような形の炉を造っていた。上昇気流を
利用して炉の温度を上げていた。
やがてこの炉の片方に4カ所穴をあけて竹筒で息を吹き
込んでより高い温度を得た。これもやがて炉の両側から
となる。四つ目うなぎから八つ目うなぎに......。
この作業は息の長い海女によってなされたらしい。彼女
達を吹き子といった。後にふいごという道具が出来る以
前のこと、二酸化炭素のまじった空気を吸い込んでの作
業であればおそらく短命であったろうと想像出来る。
濁った川二酸化中毒、ともに今日で云われる公害である。
里の人達にいみきらわれてかれらはオロチと呼ばれ差別
された。
私の居るこの地に楽楽福神社がある。ササ福と呼ばれてい
ます。ささは竹此れを吹く。ふきこを奉ってあると思われ
ます。
オロチは里人達にきらわれたのみか辰の権力者にも疎まれ
闇に葬られ表の歴史には登場しません。神話ですね




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プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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