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2012. 05. 24  
若さとばかさを思い知らされての数年、やがて現存する天目
の優品と出逢う。これを造ってみたい、との想いはエスカレ
-トしていった。やがて五年、十年、と年月は過ぎても作品
は出来ない。この当時、がれきにした数は数十万位、やがて
さすがのどあほうも力つき焼きもんやめようと決めた。
まったく異なる生き方を模索する。不思議なことだが焼きも
んから離れようとすればするほど反対にやらなければならな
い方向に物事は動く。夢にもなやまされた。毎晩毎晩ねむる
とやきもんやってる自分を視る。なぜ...。
このあたりから多少運命のようなものを感じ始めたと思う
やがて気がつくとまたまたやきもん屋に引き戻された。
藤本入道との出逢いもこの時期である。友人のつてで色んな
国の鉄を試すが成果は無い。万策尽きたなかでのであいであ
った。
私は鉄にこだわっていた鉄にこそ全ての色が内在している
そういった想いから日本刀にたどりついた。入道はまた青江
再現に情熱を燃やしていた。
青江とは何か。ここに登場するのが先日電話してきた川相で
あった。
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プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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