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2013. 12. 15  
河井先生と今一人濱田庄司先生も民芸の旗頭。
羽島焼の工房には当時応接に使われていた一部屋がありました
たしか掛け軸もかかっていたように思うんだけど、
あれはそう岡本淡雅さんのだったとおもう。その前にリ-チ作の
かなり大きい蓋物。と傍に湯のみがぽつり。
その湯のみインパクトがありその前を通るたびにいいな-と思っ
ていました。
あるひとらさんにあれ誰が造った湯のみか聴いてみたら濱田さん
だとのこと。さすがあ
たしか彼が50代のころあたりの逸話として風の便りに聴いたんだ
けど。
ロクロは手任せ、絵は筆任せ。なんてのがあります。
いま一つ。彼は手しゃくで皿に模様を流しかけするのを得意とし
いますが、あるときこれの実演を観た一人が
先生たった一分たらずで絵を描いて百万円とはいいショウバイで
すね。
此れに答えて先生曰く1分プラス40年。

身じかに接したお二人の想いで悪くはなかった。と言うより勉強
させていただいた。にもかかわらず私が民芸にアレルギ-を持った
のはこれの信者たちの鼻持ちならないインテリぶった物いいだった
ようにおもいます。
その対極ともいえる加藤唐九郎先生には銀座の上田画廊で一度きり
御逢いしたのみですがものすごい引力がおありでどんどん引っ張ら
れていきよります。


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プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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