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2014. 04. 24  
焼き物は解らん。
そういう人達だけだとおらみたいなショウバイで飯は喰えない
なんだかんだ言いながら生きておれるのはやはり日本民族の血には
特別な感性が存在しているんかなあ。
このことは誇りと考えてよいのかもしれない。
ここでたびたび取り上げてきました井戸茶碗。この茶碗は朝鮮の高
麗、李朝の時代に造られています。
高麗青磁は1330度あたりで焼かれています。中国北宋の白磁、青磁
なんかと同じ澄み切った美しさがあります。
李朝時代に焼かれた三島、粉引き、井戸なんかは高いもので1280度
あたりから1200度と低い温度で焼かれています。
日本が戦乱のなかに確立したお茶の様式である詫び茶の器として李
朝の焼き物が我が国に持ち込まれています。

李朝を好むのはなにもお茶人達だけではない。
ある意味血が騒ぐ焼き物なのかなあ。おらなんか先祖を辿れば朝鮮に
縁があると思えるし、そんな人達けっこう多いんだろうな。
古事記にも書かれているように神代の時代から中国、朝鮮から色んな
技術を我が国に伝えています。

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プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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