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2015. 01. 04  
たぶん、この話以前にも書いたと思う
にもかかわらずなんで、かなあ
湯原に隠居なさった書家の吉田昭龍先生のことを思うと
先生が話して下さったこの物語脳裏に浮かぶ
演奏している者と此れを聴く者との間になにか特別な
関係が生まれたのだとおもう。
これに蛇足をつけようとは思わない、ただ、自分が物造りに生きる
人間としてこの物語に深い意味が思われてならない。
少し前11月、神戸の帰り久しぶりに柴先生との会話に出ました
例の志の茶碗、岩戸、その後久保さん以外にも数名からも同じ様に
作品に強くひかれた、といってもらいました。
音楽は芸術のなかで波動はダイレクトにつたわります。
絵画、造形はインパクトが弱いとおもっていますけど.....。
以前尺八の演奏家、横山勝也先生との会話で先生は
杉原さんはいいよね、作品が半永久にのこるから
音楽は演奏するはなから消えるんだもんねえ
消えものがよいか残るんがよいかこれは神様しかわからん。
おら、いまもそうおもってます。
ただ、今活かされて在るかぎりにおいて人の魂に届く作品
をめざさな...。

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プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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