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2015. 04. 15  
久しぶりに藤本入道師に登場いただく
日本での刃物の鍛錬は何時頃の時代からと観ておられますか
古事記なんかだと五世記あたりなんかに朝鮮との交流が書かれてい
ますが、どうも其れ以前からとオラ思ってるんだけど。
うんうんまだ古い。
弥生時代あたりか。
まだまだ。
となると縄文となる。
そ、そのあたりから既に始まっとるなあ。
そうなると学校で教えている歴史はむちゃくちゃになる。
あんたがあんなもん信じとるとはおもっとらんが..。
まあね。
そんな事はどうでもいいんだけど刀の世界でいう所の古は一万年で
南北朝あたり以後が新刀ということに..。
まあそうなるなふふふ。
刃物は基本的には切れないんじゃ意味が無いんだけど
そう、折れず曲がらず刃こぼれせずが名刀といえる。
平安、鎌倉、南北朝。このあたりが茶わんやのおらには特別興味
があるんだけど他の時代と何か共通する点を聴きたいんだけど
ん-原料だな、玉鋼と木炭かな。自分が神道をやっとるから云うん
だが祈りの波動があった。
たしかに、トン、テン、カン。は天下太平五穀豊穣の祈りを込めて
打つ。
木炭は松とほとんどのモンが決めているがわしは違うと思うとる。
折れる、曲がる刃こぼれするのをつくるんであれば松はいいんじゃ
けどふふふ。
松には硫黄があるから。焼きもん屋には大事なものなんだけど刃物
にはよくない。
問題外と云うかもしらんが時代の汐目があると想う。
瀬織津姫
人間の働きに天が共鳴して、或る時期それまでとは違う特別な波動
が生まれ、自然界も動く、今の平和ぼけには想像できないじゃろう
が。
茶わんやの自分のもなんとなく解る気がします。
曜変天目茶わんが中国で時を同じくして産まれていることを想えば
入道の話は理解出来る
あんたは天目の全てをすでに解っている。
我天を解せず、未だ迷いのただ中にさまようてます
ふふふ迷いの霧は必ず晴れる。晴れれば宇宙が吾が内にあると解る
あせることはない。



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プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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