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2015. 10. 23  
こないだの窯焚きはどえらいことになり残念ながら途中で
断念しなければ成らなくなりました
温度計は1200どそこそこ上がって以後は手を尽くしても
あがりません。
1160度あたりを行ったり来たり、そのうち窯の周りに立っ
ておれない状態になりました。
そんなばかな、1350度窯の温度上がってもたっておれない
なんてことはない、にもかかわらず...。
普段いい加減なオラもさすがにう-ん、解らん、くれいじ-

三日後窯出ししたんだけど、からっきしダメではなかった
んですなあ。
空間えねるぎ-の研究家の岩崎士朗さんの指導で窯に張った
うそ800シ-ルが働いたとしか思えない。
そうかといって関東在の人おいそれと来てもらう訳にもいか
ず..。
ままよ次のかままでほっとくしかないか。
9月中頃岩崎さんと共に活動している山科晴義さんからメ-ル
で10月21日に工房にいきます
えっ行きますといわれても当方普段、焼きもん買いにも来ん
ど田舎になんでわざわざおいでになるんですか
先生におあいしたいんです
おらにですか、焼き物に興味があるんですか
いえ焼き物、素人なんでわからないんです
.....
先生の全てに興味がありまして
わからんおらのようなぽんこつに興味があるとは。

いよいよ21日お二人こられました
窯の状態説明しましたらシ-ル効果により窯がスト-ブにな
ったようです。な-るほどなっとく、
此れで年末の窯焚きがたのしみになりました
天目茶碗も観たいとのことで御見せしました。
すごい、すごい、の連発.....。
焼きもんわからんゆうわりにちゃんとわかっておられました
先生此所に或る3点で終わりではないんでしょう
まだ次がみたいですね-
おらとしてはやりたいのはやまやまですがびんぼうで割り木
買う金がありまへん。




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プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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