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2011. 12. 28  
「その人は最も古い製鉄について述べていてとても興味深い。
鉄を溶かす炉はうなぎのねどこみたいな形をしていて
片方に4カ所穴があいている時代が進むとやがてりょうほうになる
四つ目から八つ目うなぎになる
このうなぎは山の斜面に築かれていた。谷筋から上がる気流を
利用していた。それに加えて側面に空けた穴に竹の筒で息を吹き込む
この作業をしたのが女性であった。海にもぐっていた海女たちに
これをやらせた。一酸化中毒で彼女等の命は短命であったようだ。
やがてふいごが出来、たたらが出来ていった」
前から備中神楽なんかで云うおろちのしっぽから剣が出たあたり
腑に落ちなかったけど。おろちとは製鉄に関わった人のことか。「そう
だ。彼らこそ天孫降臨だったわけだ。製鉄の技術を持った他民族
たぶん朝鮮あたりからやってきた彼らが山に住着みついた。
郷に居る者達は当時はめったに深い山にはちかずかなかった。がおそるおそる
山にちかずくとおろちがいて口から炎を吹いている。しかも見ず知らずの
人間がいた」

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プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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