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2016. 01. 10  

2016. 01. 08  
思いが形になるなんてことはあんまり考えないでいたんだが
或る辰から少し、というか時折意識するようになった
岡部鶴彦さんの臨死体験の話に前後してより強く思う
ようになった
オラの場合臨死と云えるようなおおげさな出来事では
ないんだけど..。
意識がなくなってわずかな時間、自分の身体とは離れた所に
立っていた。
なんだかとても気持ちの良い場所でふわ-といった空気に包ま
れていた。
そこには幽かだが山も見えていた様におもう。
自分が大きな建物の前にいたんだけど、向こうからやってきた
人と会話もした。
オラの子、二男なんだけど彼は小学5年のと時に事故にあってい
いる。
かれも臨死の経験をしているんでお互い其の話をしたことがある
とても明るい気持ちのいい所にいた...。

昨日、意識と脳の話をエハンさんというカナダ人がいっていた
んだけど、面白いなと思い、ついつい聴いてしまった
意識はろこからくるか、当然脳からでしょう。ノウ
たぶんこれからの時代を生きるうえでは新しい考えが試されて
おり、色んな定説が覆されるようです。

貴方が変われば宇宙が変わる。なぜなら宇宙とはあなたの内に
あるから..。
なんてのも絵空事ではない真実なのかもしれないですね。

人間一日24時間のなかで出来れば30分以上の時間、自由な意
識にあそぶことがとても大事なんだって。
それにつけてもオラなんかかんがえてみりゃあ無意識によう遊
んどるなあ。
想いが形になるんであればその想いが善き想いでなけりゃあ形
もええもんにはならん。
当たり前なんだけどモノツクリしとると言いながらこのこと
解っていない人もいるようでんなあ
2016. 01. 03  
毎年、年末から歳のはじめにかけてかなりの積雪を覚悟
して過ごすんだけど、今年の正月は調子がくるって..。
雪がなあ-い。
元日も昨日もぽかぽかとあったけえ。
有り難いんだけど、やはり雪国は雪にうもれておらんと
なにかおちつかんなあ。
 
人並みにわしも今年やりたい事を掲げてみれば
そりゃなんと云っても思い切り窯焚きしたい。
丹波の山のど田舎で、三本峠の穴䆴に心引かれながら
仕事は古丹波とは関係ない民芸で明け暮れしたんだけど
やっぱあ古丹波の色は美しい。
今年はあの色と同じやきもんやりたい。
19、20才と約二年過ごしたんだけどあらゆる面で良い
思い出はない。
しかし、山が紅葉した様は古丹波の色とともに心に残ってい
る。
あれから半世紀たって、いまある窯場の近くで出逢った赤土
が妙に自分の心を騒がしている。
2015. 12. 21  
昨年末から今年の6月頃迄ほとんど仕事ができないでいま
いました...。
とはここで何度か書きました。後半は茶器の仕事。
ものすごいプレっシャ-だった。う-ん、そう今迄に無い
未経験のものでした。
しかし、これもいろんな人に助けてもらって無事に..。
こんなことも人生にはあるんだなあ。しみじみおもいました
そんななかで来年やらん成らんことがおぼろに見え隠れして
います。
此の半年リハビリさせられたんかなあ、天というワシの見え
ん存在に..。
まあそれはいいとしてなんのための。ん-んそうか来年、やらん
ならんことのためだったのか。そうかもしれんなあ。

このことはかなり前から構想はあったんだけど出来ないことと
して逃げていたんかもしれんなあ
そも穴䆴を造ったんはなんのためだったんか
んで其の窯で何やきたいいんか
来年一年かけていまぼんやりしている構想を具体的に形にする

自分にはこんなにもたくさんの人達が周りにいて励まして
くれて、それ思うとくたばるわけにはいかん

2015. 12. 17  
さっき外に出ました。
まだ夜明け前なんで夜明け前、雪が少し降っていました
此の年末になって3度目です
昨年末に体調が悪化したのはこのころだったんで気おつけな
おえんなあ。
ところで今年の窯焚き3度やりましたが窯のご機嫌というより
乾燥した割り木が不足したためにいささか不調でした
来年のことが時折頭をかすめるんだけどそう、かねてから
やりたい事があります

古丹波の壷、鎌倉辺りから桃山位の時期焼かれた美しい焼き
もん穴䆴の真骨頂です。越前なんかもいいですなあ、これに
伊賀,紫香楽も加えてやりたい。

そうわしが15才の時に羽島焼の虎さんとこ訪ねて頭さげたん
は無釉の美しい焼きもんに引かれての事であったんだから
だどもこれやるには勇気がいる。
一つにはじぶんの気力、体力。加えていくらかの資金、と
協力してくれる人達、総動員態勢でないとやれん。
旅の途上、夢は枯れのをかけめぐり..。かな
炎の旅の始めに心引かれた古伊賀、やがて古丹波、
自然の織りなす美に始まりやがて中国の宋窯の辰砂天目と
いった幽玄に、志の茶碗の詫びに遊んでやがて土に帰る
てなことになりまんなあ
プロフィール

杉原大路

Author:杉原大路
1939年尾道市で産まれる
15才より倉敷市にて羽島焼故小河原虎吉、後に
丹波焼市野弘之に師事
北京市、人文大学、香港の出版社等より栄誉賞を受ける
曜変、滴珠、兔毫天目茶碗再現の鑑定証書を
北京故宮美術館呂済民館長ほか五名の国家鑑定家より受ける
鬼太鼓座代表松田惺山とのコラボレ-ション
現代美術作家とのグル-プ展日本陶芸展毎日新聞主催等に出品
日墺美術展倉敷市とウイ-ン出品
ウイ-ン、北京市倉敷市岡山市その他の美術館ギャラリ-等
で個展開催

インフォメーション
印賀焼:大路土窯 おろち陶芸同好会
鳥取県日野郡日南町印賀1438-10(旧大宮幼稚園)%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.239285,133.274098+(%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%83%A1%E6%97%A5%E5%8D%97%E7%94%BA%E5%8D%B0%E8%B3%801438-10%EF%BC%88%E6%97%A7%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92%EF%BC%89)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%35.239285%%133.274098%%14
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